【SUPER CLASSIC】小さい財布には唯一無二の価値がある!【abrAsus】

みなさん、どんな財布使ってますか?

僕は2016年の3月から「SUPER CLASSIC」さんの「小さい財布」を使っている。もうかれこれ1年半は使っていることになるが、これがとにかくよくできてる!もう「小さい財布」以外の財布は考えられないぐらいだ。

というわけで今回は、小さい財布の素晴らしさを伝えていこうと思う。

小さい財布って?

まずはデザインだが、見てもらった方がはやいだろう。

SUPER CLASSIC 商品ページ より

三折の財布になっている。唯一無二のデザインなことが良く分かると思う。グッドデザイン賞も受賞している。折りたたんだ時の大きさはほぼカード一枚分。その名に恥じぬ小ささだ。

「あれ?小銭入れとカード入れは?」と思った方。安心してください。一つ折り返せば

SUPER CLASSIC 商品ページ より

この通りカード入れと小銭入れが現れる。カード入れは横から差し込む形になっていて、3、4枚(この枚数の是非については後述)のカードが入れられる。小銭入れは真ん中の部分が袋状になっている独特のデザイン。蓋はないが、三折の外側の部分が蓋代わりになる。不安に思うかもしれないが、これが実によくできている。

素晴らしいところ

では実際に使っていて感じる素晴らしいところを紹介していく。

お札と小銭に同時アクセス

小さい財布はこのように小銭入れが上向きになるように開ける。↓

独特な開け方だが、お気づきだろうか?「小さい財布」は外側のボタンを外す1アクションでお札と小銭に同時にアクセスできるのだ。何気ないことのように思えるが、一般的な財布は財布自体のボタンと小銭入れのボタンが別々になっているため2アクション必要だ。これはもう財布界の革命と言っていいと思う。使っているとその快適さの虜になってしまう。

小銭が取り出しやすい

どんな財布でも小銭の取り出しにくさに大差はない。小さい口からに親指と人差し指を突っ込まなければならない。ついつい億劫になって小銭が溜まってしまう人も多いだろう。

ところが「小さい財布」はただ二枚の皮を重ねただけで蓋もないのに小銭が非常に取り出しやすい。まず蓋が無いことで影ができず視認性が高い。そして先ほどの写真のように横から押しつぶすようにすることで、指を突っ込むまさにその指方向の幅を広げることができるのだ。指4本ぐらいの幅にはゆうに広げられる。このおかげで小銭の取り出しに全くストレスがない

「小さい財布」はその小ささ故、意識的に小銭を使う必要がある。もし小銭を取るのに少しでもストレスがあったら評価が下がっていたかもしれない。

鍵をつける穴がある

地味にうれしいのがカギをつけるための穴が付いていること。こんな風に鍵を取り付け、内部に収納することができる。財布と鍵がバラバラにならないので、どっちかを忘れたりすることがなくなった。

デザインが豊富

シンプルな物からお洒落なものまでデザインが豊富。気になった人は「SUPER CLASSIC」の公式サイトを見てみるのをおススメする。

ちなみに僕は写真のように派手目のオレンジのものを使用している。ただこれも小ささのおかげであんまり下品な印象にならないのが気に入っている。むしろ差し色って感じでドヤっている。

注意点

小ささ故、犠牲にしている部分ももちろんある。とはいえ財布としての機能は言うことなしなので価値観の問題。気になる人は気になるかも。買う前に把握しておきたい注意点をまとめる。

カード枚数制限

カードが3、4枚しか入らない。ちなみにぼくは免許証、学生証、キャッシュカード、保険証(ぺらい)の4枚を入れている。ちなみにICカードも一番外側であればしっかり反応してくれる。ただしあまりにお札が多い(10枚以上)と反応しにくい時がある。身分証とクレジットカードやキャッシュカードは必須だと思うので、ポイントカードとかは入って2枚が限度。

ぼくはそもそもポイントカードをあまり使わなかったし、まどろっこしいと思う人なので気にならなかった。どうしても何種類もポイントカードを使いたい人には向いていないかも。今後スマホでポイントカードを使えるようになって、アナログのカードは不要になっていく気はする。

お札の枚数

無理をすれば20枚ぐらい入るだろうが、10枚を超えると無理してる感がでてくる。20万ぐらい現金で持ちたい人は向かないかも。僕は学生で基本1万円以下しか入ってないので全く問題ない。

レシートが入らない

もちろんお札を入れるスペースに入れることはできるが、あまり入れることはできない。ぼくはレシートもらう派だったので心配だったが、レシートはその日のうちにレシートボックスに入れるようになった。

どんな財布でもレシートが溜まっていると不格好なので結果的には良かった。

お札がまるまる

三折財布の宿命。くるんとまるまったお札を出さないといけなくなる。これははっきりいってあんまりスマートではない。会計はもちろん会費の回収なんかでもちょっと恥ずかしい。そういいながらも他のメリットが大きすぎるので僕は宿命として受け入れている。どうしてもピン札がいいという人はやめた方がいいだろう。

唯一無二の財布

こんな感じで「小さい財布」は唯一無二の魅力を持った財布でおススメだ。ポケットに入れるとすごくしっくりくる。

ちなみに「SUPER CLASSIC」さんは「小さい財布」意外にも色々なアイデア商品を販売している。興味を持った人は是非チェックしてみてほしい。

最後にうんちくを一つ。

日本文化の特長は「縮める」ことにあるという考えがある。扇子しかり俳句しかりウォークマンしかり、日本人は無駄をそぎ落とし小さくすることに異常な執着を見せる。無駄の多いもの、凝縮されていないものは「詰まらない」ものだ。また縮めるためには細工が必要で、「不細工」ではだめだ。

「小さい財布」は斬新な細工を詰めこみ、新たな価値をも生みだした傑作だと思う。

▼縮み志向についてはこちらの書籍で▼

合わせて読みたい!
お読みいただきありがとうございました!
▼この記事を今すぐSNSでシェア!▼