【下宿探し】住んで分かった大学に近すぎる下宿のメリット・デメリット!

こんにちは!「すけすけ浪漫」の介川峻介です。

大学受験をされる方はセンター試験も終わり二次試験の時期ですね。

ひょっとして、もう下宿先を探し始めたなんて人もいるかもしれませんね。大学周辺のいい下宿先はどんどん埋まっていくので、下宿探しは早いに越したことはありません

かくいう僕は割と合格する自信があったので、試験を受けたその足で下宿を探しました。もう5年前・・・(笑)

部屋の広さとか設備とかはまあ家賃と相談して決めましょう。金を払えばいくらでも豪華な物件はあります。あとはスーパーとか近くにあれば便利ですよね。

ですが僕が意外と重要だと思うのは「大学からの距離」です。案外「大学からの距離」次第で生活パターンとかまで変わったりします。

そんな僕は大学から「徒歩3分」の下宿に住んでいます。もちろん近いほど通学時間も短いし、楽です。ですが意外と住んでみないとわからなかったことも多いので、メリットとデメリットをまとめてみました。

近すぎる下宿のメリット

悪天候でも大学に行きやすい

当たり前ですが、晴れの日もあれば雨の日もあります。大学まで「自転車で10分」と聞くと十分近いと感じますが、「雨の中、自転車で10分」となると案外面倒くさいです。傘を差してもわりと濡れますし。

「甘えるな!」と思う人もいるかもしれませんが、下宿生のほとんどは人生初めての一人暮らし。怠惰に負けて自主休講にしてしまう人も少なくありません。実際雨の日の講義の出席率は目に見えて下がりますし(笑)。

そんなときも徒歩5~10分ぐらいだと、「まあ歩いても近いし、歩いていくか」って感じで講義に出れます

大学食堂が近い

大学が近いということは大学食堂も近い。

下宿生はとにかく食生活が乱れがち。体調を崩す可能性も高くなります。そんなとき、野菜を使ったメニューも豊富でリーズナブルな大学食堂は下宿生の強い味方です。

そんなわけで大学食堂にサッといけるのは結構なメリットです。しっかり飯を食わないとパワーがでないですからね。

最近では、登録をすればネット上で食堂で食べたものを確認できるサービスがあったりします。親御さんは下宿先の子供がちゃんと食べてることをネット上で確認できて安心かもしれませんね。

近すぎる下宿のデメリット

空きコマに帰れてしまう

中学や高校と違い、大学には空きコマというのが結構あったりします。空きコマとなると2時間近くフリーな時間ができるわけで、同じクラスの人たちとしゃべって情報交換したりとかします。

ですが、余りに下宿が近すぎると「帰るか」ってなります。僕は実際なってました。で、講義を受けて微妙に疲れてるのでだらだらと過ごしてしまいます。

特にぼくみたいなあんまり社交的じゃない人はそうなる確率が高いと思います。別にクラスの人とだべって仲良くなる必要はないと思いますが、図書館に行ったりだとかもっと有効に時間を使えばよかったな、と最近になってめっちゃ後悔してます。

自分で自分を律することができたらいいんですが、やっぱり初めての一人暮らしは怠惰に負けがちなんですよね~。

家賃が高い

当然かもしれませんが、大学から近いというだけで家賃は高くなります。僕の場合、少し大学から離れたら1万円ぐらい安くで同じような部屋あるのにな~、という感じです。

逆に言えば、大学から少し遠くなるとリーズナブルに快適な物件に住めます。

スーパーが遠い

大学の近くは大学生向けの飯屋は多いものの、スーパーが遠かったりします。あったとしてもそんなにお得じゃなかったり・・・。まあこれは大学によるかもしれません。お得なスーパーは学生生活の助けになります。

僕はこの点については原付を購入して解決しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?大学に近すぎる下宿のメリットとデメリットをまとめてみました。

せっかく下宿するならできるだけ大学に近い方がいい、というのはもちろんなのですが、余りに近すぎると怠惰に負けてだらだらと大学生活を送ってしまう原因にもなってしまいます。

だらだらしていて気が付いたら大学生活が終わっていた僕みたいにならないように!先輩からのアドバイスです(笑)。

結局どこへ住もうが、自分をしっかり律することができれば有意義な大学生活になると思います。そのためには、夢中になれることを見つけるのがいいかもしれません(もちろん勉強や研究に夢中になれるのが一番ですが)。

何も夢中になれることがない人はとりあえず図書館にでも行くのがおススメです!本ブログでは様々な本の紹介記事を書いているので、よければどうぞ!⇓

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